7100形蒸気機関車のペーパークラフトは こちら です。
※ペーパークラフトの型紙は、インクジェットプリンター用の厚紙用紙に印刷してください。
※他に、文具店等で購入できるボール紙(400g/m2)や薄手のコピー用紙で部品を手作りする必要があります。
(1)「車台」を制作し、厚紙で補強した「前端梁」を取り付けます。
(2)「車台」と「前端梁の裏」を飾り板を取り付けます。
「車台」に罐胴受けを取り付けます。
(3)「車台」に「担パネ」等を取り付けます。
(4)「車台」後部のキャビンの底部を組み立てます。
連結棒になる(10)番の部品は、ボール紙で補強しておきます。
(5)「ボイラー」を部品番号の順に組み立てます。
(6)「車台」に「ボイラー」を取り付けた後、角度に気をつけて「ボイラー」前部を取り付けます。
(7)「煙突」「鐘」「砂箱」「蒸気ドーム」の順に取り付けます。
「砂箱」に、ボール紙を細く切った「砂撒管」を取り付けます。
(8)「ボイラー」に左右の「ランボード」を取り付けた後、「キャビン」を取り付けます。
(9)ボール紙で車輪を作ります。
動輪には、(直径12mm×1枚、直径10mm×3枚)×6セットのボール紙で作った円盤を使用します。
先輪には、(直径8mm×1枚、直径6mm×3枚)×2セットのボール紙で作った円盤を使用します。
ボール紙をひたすら切り抜いて合計32枚の円盤を作る作業になります。
(10)「車台」に車輪を取り付けます。
非公式側の動輪は公式側よりも回転が90度遅れた状態で取り付けてください。
(11)「車台」にブレーキを取り付けます。
(12)パーツを組み合わせて左右の弁装置を取り付けます。
主連棒等、弁装置の部品は全てボール紙で補強しておきます。
(13)左右のシリンダーを車台に取り付けます。
(14)キャビン下の部品を組み付けます。(写真はオプションパーツで立体感を出したものです。)
(15)コピー用紙を細く丸めた筒を使って、安全弁や汽笛等を作成します。
逆転棒は非公式側に取り付けます。(オプション)
(16)炭水車を組み立てます。
(17)ボール紙で炭水車の車輪を作成します。
車輪には、(直径8mm×1枚、直径6mm×3枚)×8セットのボール紙で作った円盤を使用します。これも合計で32枚の円盤を作る作業になります。
(18)炭水車の台車の側面を作成し、車輪に直接貼り付けます。
(19)残りの部品を取り付けます。
(20)ブレーキは、後部の車輪に直接貼り付けます。
完成写真はこちらです。
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