2012年1月29日 (日)

講談社さんの週刊SL鉄道模型

最近の工作系パートワーク(分冊百科)の出版頻度って凄いですね。

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先日発売された講談社さんの「週刊SL鉄道模型」創刊号を買ってみました。

前作の 週刊鉄道模型「少年時代」  の完結からほぼ1年。

3作目の鉄道模型シリーズです。

創刊号こそ特別価格の790円ですが、次回以降は1,680円(一部はもう少し高い別価格)で全70巻を購入すると計120,110円となります。高(@_@。

今回の特徴は、小型の転車台と50号まで購入するとプレゼントされる蒸気機関車だと思います。

市販のパーツで似たようなレイアウトを作るとして7万円ぐらい必要でしょうか。

さすがに今回は購読をあきらめることに・・・

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創刊号に付いてきたのは里山交通のBD2012形機関車です。

これに、トミーテックさんの動力ユニット 12M級用 TM-03を組み込めばレイアウトを走行させることができるのですが現在メーカー在庫切れで入手できません。

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で、動力ユニットが入手できるまで飾っておくためのミニジオラマをさくさくっと作ってみました。

100均で買ったプラスチークケースに収まります。

これ、一つあると便利ですよ。

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2011年2月27日 (日)

週刊鉄道模型「少年時代」最終号

2009年8月21日に創刊されてから約1年半。

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講談社さんの週刊鉄道模型「少年時代」も今号で完結してしまいました。

最終号に付いてきたのはキハ105。

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これを前号に付いてきたトレーラーパーツで線路を走れるようにして完結です。

とは言え当方のレイアウトはまだまだ未完です。

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まだまだあと半年ぐらいは楽しめそうですね。

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2010年11月15日 (月)

週刊鉄道模型「少年時代」 自動車の仮配置

週刊鉄道模型「少年時代」の製作記です。

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61号で届いたのは自動車が二台です。(^_^;)

前号で届いていたトラック二台とあわせて、ジオラマに仮置きしてみました。

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里山のメインストリートにも少し賑わいが出てきました。

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バスにはLEDを埋め込んで点灯するように改造してみました。

この後、他の自動車も少し改造してからレイアウトに本設置する予定です。

本書の作例では、分校の奥には杉の大木を二本設置することになっているのですが、枝が干渉して窮屈な感じです。

思い切って杉の木は一本だけにして、空いたスペースにはジオコレの東屋を設置してみました。

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これで、ジオラマに設置する樹木の設置は全て完了しました。

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東屋にもLEDが点灯するように改造してあるのですが・・・写真がピンボケですね。

後日機会があれば写真を撮りなおして掲載します。

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2010年11月 8日 (月)

週刊鉄道模型「少年時代」 やっと60号

週刊鉄道模型「少年時代」の製作記です。

2009年8月創刊の週刊鉄道模型「少年時代」も今号で60号となりました。

全体の80%が届いたことになりますが、当方のジオラマの完成度合いそこまで追いついていません。

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今回届いたのは、小さなトラックが二台だけ。

次号以降でジオラマに固定するようです。

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今号で指定の工作は、金魚すくいとわた飴の屋台の固定。

金魚すくいの水はニスで質感を出してみました。

あとはお遊びですが・・・

まだ固定していないトンネルシェード前の杉の大木を除けて、ANAの機内販売で購入したガンダムを置いてみました。^^;

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このRX-78-2 ガンダムの縮尺は1/144ですから、Nゲージの鉄道模型にはちょうどよい大きさです。

こうやって見ると大きいものですね。

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2010年10月 3日 (日)

週刊鉄道模型「少年時代」 樹木の仮配置

週刊鉄道模型「少年時代」の製作記です。

今週届いた55号でジオラマに配置する樹木は全て揃いました。

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とりあえず仮配置。

列車と干渉しないように配置していきます。

樹木を配置する事で、ジオラマ全体に奥行きと立体感がでてきました。

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お稲荷さんの奥には自作の柳を配置。

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55号付属のイチョウを置く事で神社もそれらしく。

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河原の方には市販の椚と黒松を配置してみました。

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2010年9月28日 (火)

週刊鉄道模型「少年時代」 屋根の葺き替え工事

週刊鉄道模型「少年時代」の製作記です。

農家の改造も五回目となりました。

前回の改造は こちら

この農家の屋根は、去年の12月に 本誌のグレードアップ講座に従って「麻ひも」を細かく切ったものを貼り付けて「かやぶき屋根」風に改造していたのですが・・・

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ジオラマに配置してみると何か違和感があって、ずーと気になっていました。

※「かやぶき屋根」と言うよりは、三匹の子豚に出てくる「わら葺き屋根」みたいですし。

そこで思い切って屋根を葺き替える事にしました。

今回使った素材はこれ。

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百均で売っていた豚毛のブラシです。

これをザクザク切り刻んで屋根の素材にしました。

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少し雰囲気が良くなった思うのですが、いかがでしょう?

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2010年9月23日 (木)

週刊鉄道模型「少年時代」 里山とトンネルシェード

週刊鉄道模型「少年時代」の製作記です。

本誌の方は来週までジオラマに配置する種々の「樹木」が届きます。

「樹木」のジオラマへの設置は少し先になるようなので裏山を作り込んでいました。

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今回のジオラマで一番貧相な部品は厚紙で出来た裏山のトンネルシェードでしょう。

いろんな方が裏山の改造に取り組まれていて、その様子がブログでも紹介されています。

トンネルポータルを付けて、本格的なトンネルにされている方が多いようですが、当方は山の大きさを勘案してトンネルシェードのままにしています。

今回は裏山に自作の木を植樹。

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銅製の針金を縒ったものを数本準備。

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これを樹木の形に整えて、フォーリッジクラスターを貼り付けます。

この樹木を裏山に埋め込んでいくのですが、自然な感じを出すためには結局30本程の樹木が必要でした。

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ほぼ完成した裏山です。

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杉の巨木を仮置きするとジオラマがぐんと引き立ちます。

早く本設置したいものです。

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2010年8月29日 (日)

週刊鉄道模型「少年時代」第49号 水田の作成

週刊鉄道模型「少年時代」の製作記です。

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49号で届いた水田用の稲穂です。

稲が実る時期は場所によって異なります。
夏祭りの頃にもう稲穂が実っている地方もあれば、まだまだ水の入った青田の地方もあります。
今回は、ジオラマの舞台である里山地方はまだ青田という設定にしました。

二種類の素材を使って水田を作ってみました。

一つは、グレードアップ講座にしたがって添付の「稲穂」の実の部分を切り落としたもので作成。

もう一つは塗装用ブラシの豚毛を使って作成しました。

実際の水田には必ず用水路がありますから、地面を削って作ってみました。

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夏らしい風情なりましたでしょうか?

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2010年8月19日 (木)

週刊鉄道模型「少年時代」第49号 旅館の裏の改造

週刊鉄道模型「少年時代」の製作記です。

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今号では水田用の「稲穂」、畑用の「そばの花」が届きました。

水田はこの後グレードアップ講座に従ってじっくり作り込む事にして、今回は駅前旅館の裏の畑部分を旅館の庭に改造してみました。

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本来の作例では、旅館裏のこの部分を、白い花の咲く「そば畑」に作り上げます。

が、今回は作例を無視しします。

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まず畑部分に、木工ボンドを練りこんだ粘土を埋めて池のある地形に整形しました。

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隣の農家との境にはジオコレの日本庭園に入っていた壁を取り付けました。

池の部分には、最初にアクリル塗料で色付けしておいて、グロスポリマーメディウム(乾くと透明になるニス)を薄く塗って、乾いたらまた塗ってという作業を繰り返して水を作っていきます。

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水が一定の厚みまできたところで、直径一ミリのプラ棒の小片を赤、金、グレーに塗ったものを池に置きます。

これで池の鯉を表現します。

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この上に何度も何度もグロスポリマーメディウムを塗り重ねて鯉の泳ぐ池の完成です。

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後は、ジオコレの日本庭園から適当にパーツを選んで配置を検討しました。

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市販のパーツの配置以外に、針金で自作した小木を植えて一旦は旅館の裏庭の完成です。

※この改造は49号が届いてから始めたものではなく、先週末から着手していました。
 特に池の部分はニスを何度も塗りますから、この部分だけで4日程の工程が必要でした。

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2010年8月14日 (土)

週刊鉄道模型「少年時代」 農家の改造 その4

週刊鉄道模型「少年時代」の製作記です。

今週は休刊で新しい工作はありませんから、最初の頃 から少しずつ手を入れていた農家を改造していました。

この農家ですが、道路に面した側には壁がありません。

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いくら昭和時代の設定とはいえ、あまりにも不用心なので37号に付いてきた柵を改造して取り付けてみました。

納屋の壁には看板を取り付けておきました。(ちょうど学校の正門前ですから学生服の看板を付けてみました。)

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農家の中庭では子どもたちがボール遊びをしています。

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細かなところでは、勝手口の前に、昔よく見かけたコンクリート製のごみ箱を置いてみました。

後は線路側にも少し手を入れたいところです。

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