2009年11月 8日 (日)

新しい手帳とカレンダー

明日から新しい手帳に切り替えです。
当方が愛用しているのは、「超」整理手帳。

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2010年用の手帳は2009年11月9日からスタートです。
11月に入ると、いくつか来年の予定も入ってきますから、例年この時期に新しい手帳に切り替えできるのが気に入っています。

手帳を切り替える時の恒例行事ですが・・・

今年も手帳用のカレンダーを作ってました。

標準で付いているカレンダーは、2010年と2011年の2年分。

「超」整理手帳のオフィシャルサイト  でPDF形式で提供されているカレンダーのリフィルは、2010年~2013年までの4年分。

当方が作るカレンダーは、

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2008年~2011年までの4年分です。

2008年・・・前年実績対比で曜日まわりを見るのに便利
2009年・・・事業年度末(2010年3月)までは2009年4月からのものが必要
2010年・・・メインのカレンダーになります。
2011年・・・来事業年度の予算を検討するのに便利

という事で、毎年この時期は自分用カレンダー作りです。

※4年分といっても、去年作ったものを流用しますから作るのは2011年分だけです。
 カレンダー作成用に関数を埋め込んだExcel使いますから、年を入力するだけになっています。
 祭日の判定までは入れ込んでないので、手作業で色づけしないといけませんが・・・

このカレンダーのダウンロード CAL2010.xls (55.0K)

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2009年9月18日 (金)

隔週刊雑誌 DIME

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・・・の付録のお話です(^^ゞ

今日書店で発見。
小学館さんのマーケティングエンターテイメント雑誌「DIME」を買いました。

DIME = Data Information Marketing Entertaiment

今号の特集は「グーグル」vs「マイクロソフト」。

これは読まねば・・・

ではなくて・・・

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付録の「ソーラー電卓付きマウスパッド」が欲しくて・・・

さすが小学館さんです。

パーマン、オバケのQ太郎、ジャングル黒べえ、チンプイ、キテレツ大百科、ウメ星デンカ、21エモン、そしてドラえもん。

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テンキーにもシルエット隠されてますし。

この付録が付いて580円は買いですよね。(と同意を求めています)

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2008年9月20日 (土)

できるデジカメ デジタル写真徹底活用術

Degicame

できるデジカメ-デジタル写真徹底活用術
WindowsVista/XP対応
インプレスジャパン

この間、インプレスジャパンさんの『できるポケット+ Firefox Mozilla Firefox 3対応』の読者モニターをしていたのですが、同時に送られてきたこの本についても感想を書きます。

何故、今更デジカメの本?
カメラに附属してくるソフトで管理もできているし、画像処理も自前でできるのに?

と思われる方も多いでしょう。

当方も、わざわざ入門編の本を今更と思ったのですが参考になる内容が沢山書かれていました。

章立ては↓のような感じです。

・第1章 写真をパソコンに取り込もう
・第2章 写真を編集しよう
・第3章 パソコンでデジカメ写真を楽しもう
・第4章 写真をインターネットに公開しよう
・第5章 写真を印刷しよう
・第6章 写真からポストカードを作成しよう
・第7章 写真から動画を作成しよう
・第8章 写真を地図やiPodで活用するには

一見、一般的な内容に見えますが

Windows Liveを使って写真を管理する。
Windowsムービーメーカーで写真から動画を作成する。
PicasaからGoogle Earthとの連動。

等など、今時のネットを活用した写真データ管理の方法も詳しく説明されています。

ともすれば、昔覚えたやり方で充分と思いがちですが、「なるほど今はこういうやり方ができるのか!!」と参考になりました。

コンピュータの活用方法やネット上のサービスは常に変化していきますし、入門編だからという先入観を持たずに読んでみる事も大事ではないでしょうか。

インプレスさん、ありがとうございました。

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2008年9月15日 (月)

Firefoxの拡張機能を試しています-その2-

インプレスジャパンさんの 『できるポケット+ Firefox Mozilla Firefox 3対応』 を読みながら、Firefox 3(Web閲覧用ソフト)の拡張機能を試しています。

膨大な数の拡張機能があるのですが、一気に組み込むのではなく自分にとって便利だと思う機能から少しずつ増やしていくのがよさそうです。

今回は

レッスン28→Make Link
ページのタイトルやURLを簡単にコピーしたい

を試してみる事に。

こうしてブログの記事を書いていると、紹介したいページのURLをコピーする事がよくあります。

Internet Explorer ではアドレスバーに表示されているURLをクリップボードにコピーしてテキストエディターに貼り付けていました。
その後、ページのタイトルをコピーするか手入力するか。
作業自体は簡単なのですが、煩雑な作業をしていました。

この作業がかなり改善されそうです。

Fx080913a

●早速 Make Link をインストール。

Fx080913b

●ページタイトルとURLをコピーしたいページでマウスの右ボタンをクリックすると Make Linkが選べようになります。

コピーする書式
Plain Text・・・タイトルとURLのみ
HTML・・・HTML形式でURLとタイトル
等の中から選んでクリップボードにコピーします。

Fx080913c

●テキストエディターにコピーするとこんな感じです。

Fx080913d

●コピーする書式もカスタマイズできます。
 新しいページで開く taget="_blank" を組み込んだ書式も作ってみました。

これで、ブログの記事を書くためにURLをコピーする作業が便利になりそうです。


※この機能、全面FLASHのページでは少しコツが要るようです。
 FLASHで表示されているメインの画面上でマウスの右クリックをしても、FLASHの設定ウィンドウが出てきてしまいます。
 この場合は、画面の隅の方をクリックしてみてください。

※『できるポケット・・・』コンパクトで見やすいのですが
 Make Linkに新しい書式を作る凡例の文字が細かくて、拡大鏡のお世話になってしまいました。^^;

 

創造君パパの苟日新、日日新、又日新(mixiと連動): Firefoxの拡張機能を試しています-その1-

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2008年9月 9日 (火)

できるポケット+ Firefox Mozilla Firefox 3対応

先日ご紹介したように、インプレスジャパンさんが、この8月に募集されていた、

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『できるポケット+ Firefox Mozilla Firefox 3対応』 

の読者モニターに当選しました。

今日、モニターする本と、Mozilla Japan特製のノベルティグッズが届きました。

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ノベルティグッズのセット内容
 ●Firefox 3ステッカー
 ●フォクすけステッカー
 ●Firefox携帯ストラップ

ちょっと嬉しいです。

ところで、「Firefox 3って何?」という方のために解説を

「Mozilla Firefox 3」は高速なページ表示性能と安全性を誇るブラウザ(Web閲覧ソフト)です。
オープンソースのソフトウェアで、もちろん無料でダウンロードする事ができます。


Firefox ブラウザ無料ダウンロード

ブラウザーは、Windowsに標準で付いてくるIEしか使った事がない方も多いと思いますが、先日からグーグルが Google Chrome を無料提供したことで一気に他のブラウザーへの関心が高まっているようです。

Firefox 3 には

・超高速ウェブブラウジングを可能にしたこと 
・タブブラウザとして複数のページをシンプルに閲覧できること 
・豊富な拡張機能でさらに使いやすくカスタマイズできること

という特徴があります。

今回は、この本が紹介している拡張機能21個の中から好きな拡張機能3つのレビュー記事を各1回以上ブログに掲載する予定です。

皆さんもIEや Google Chrome だけでなく Mozilla Firefox 3 も是非お試しくだい。

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2008年9月 5日 (金)

深海のYrr(イール)

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久々に新作のSF小説読みました。
原作のハードカバーは千ページですから、文庫本でも(上)(中)(下)の三冊。
面白くて一気に・・・とはいえ読了まで一週間程かかりました。

地球の七割の面積を占める海。

ノルウェーの国営石油会社が資源探索中に発見した深海底のメタンハイドレードに蠢く何百万匹という新種のゴカイ。
同じ頃、カナダのバンクーバーではクジラの群れがホエールウォッチング船を襲撃。
フランスではロブスターが宿主と思われる謎の病原体に襲われ、水道水を通して汚染が。
世界各地の海岸には猛毒を持つクラゲが出現。
世界各地で漁船が行方不明に。
巨大な海底地滑りが発生し、津波により北欧の沿岸部は壊滅。

という感じで、海洋パニック的に物語りは進むのですが、いろんな科学情報(石油資源産業、海洋生物学、生態系、遺伝子工学等)に裏付けられた内容です。

SFというより、エコ(環境)サスペンスでしょうか。

さて、深海に住むあるものが太古から知性を持っているのですが・・・

この知性の部分だけは、ハイラインの『月は無慈悲な夜の女王』を思い出してしまいました。

深海のYrr(イール)
フランク・シェッツイング著
北川和代訳
早川書房

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2008年3月 2日 (日)

[季刊]生命誌56

JT生命誌研究館 から四半期に一度送っていただいている[季刊]生命誌が届きました。
今年度のテーマは「生る(なる)」
今号のテーマは「情報が生まれる」でした。

記事のテーマは、

・音の響きにいのちのつながりを聴く

・遺伝子が「一生を過ごす」場としてのゲノム

・生き物の多様性を支えるゲノムの水平伝播

・発生から進化へ(ホヤから見えた生きものの時間)

情報、遺伝と時間・・・なかなか読み応えがありました。

そして、毎号楽しみにしている坂啓典さんデザインのおまけ「他人のそら似を生む進化」は、

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左から見ると・・・
ヨツユビハリネズミ(真食虫目ハリネズミ科)

右から見ると・・・
ヒメハリテンレック(アフリカ食虫目テンレック科)

ハリテンレックはマダガスカル島に住むハリネズミのそっくりさんだそうです。(DNA解析ではアフリカゾウやツチブタに近いそうです。)

次号からはまた新しいテーマになると思うので楽しみにしています。

※この季刊誌、JT生命誌研究館さんのホームページで申し込むと無料で送ってくださいます。興味のある方は是非。

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2007年8月16日 (木)

ディズニーランドのジオラマ

デアゴスティーニさんが、「週間マイ・ディズニーランド」を出されるようです。
今日、よく利用する書店にチラシが届いていたのをもらってきました。

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例によって創刊号特別価格  790円
2号以降      通常価格1,490円

全100号の予定ですから、全部集めると148,300円 ^^;

9月18日発売開始だそうです。

このディズニーランド、写真見るとすこし違和感が...
カリフォルニアの「ディズニーランド・パーク」が出来上がるんですね。

右手のマッターホルン・ボブスレーとか、行ったことのある人にはたまらないアトラクションだとは思うのですが。
あと、日本ではシーにあるインディジョーンズがジャングルクルーズの近くにあったり。

好きな人は買うのかな?
ディズニーファンって多いですから、それなりに売れるのかも?

当方は買いません? (置く場所が無いですし...でも欲しいかも)

詳細は、プレスリリースをどうぞ。
http://www.deagostini.co.jp/company/image/release/mdl.pdf

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2007年7月18日 (水)

蒸気機関車の本

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今年に入ってから、何故か蒸気機関車の本をせっせと買っていたりします。

写真に写っている分だけで3万円近くするでしょうか。

元々は、ペーパークラフト作りのための資料集めのつもりだったのですが...

蒸気機関車が元来好きだったんでしょうね。(ちょうど中学生の時にSLブームが来て、親に買ってもらった毎日グラフの特集号をずーと眺めてた記憶があります。)

中央の「栄光の日本の蒸気機関車」は今年発売されたばかりの本です。

今は新幹線で世界に誇る鉄道技術大国の日本ですが、明治初期はもちろん輸入に頼っていました。

明治末期に国産化の方針を出してから、僅か20年で世界の技術レベルに追いついています。

このSL君達があって、今の新幹線を始めとした鉄道技術があるんだなと...

お酒をちびりちびり飲みながら、SLの歴史眺めてる時間...至福だったりします。

変?

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2007年5月24日 (木)

熱血コロコロ伝説

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今日が発売日でした。
大人のためのコロコロコミック。
30年前の1977年5月15日創刊だったんですね。

さすがに創刊時は大学生でしたから読んでませんでした。
その頃は「マンガ少年」を一所懸命読んでた記憶があります。
マンガ少年に連載されていた竹宮恵子さんの「地球(テラ)へ」、土曜日の夕方にリメーク版が放映されています。
たぶん原作読んだ人にしか判らない展開になっていますが...

コロコロの存在は息子が小学生になるまで知りませんでした。
ただ息子のおかげでコロコロに出会う事はできましたし、子どもに読ませるには安心できる漫画雑誌だというのもよく判りました。

と、何故かつい数年前まで慣れ親しんだ雑誌だけに買ってしまいました。

本誌だけでなく、別冊付録の漫画も二冊。

あと、創刊号をモチーフにした携帯ストラップも付いてました。

さて、これで税込み1,000円は高いのか安いのか?

微妙な値付けですよね。

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2007年5月16日 (水)

図録 王立科学博物館

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今日、ふと書店で目に付いて即買いしたのがこの本です。
2003年から2004年にかけてタカラから発売されていた食玩、「王立科学博物館」シリーズの総集編とも言えるのが本書です。

三才ムック 2,940円

2003年8月にモノマガジンのオマケでアポロ11号のフィギュアを入手したのが、このシリーズに出会うきっかけでした。
その後発売されたタカラさんのシリーズ、一応コンプリートしています。
食玩とは言え、海洋堂さんの精密なフィギュア。
しかもテーマは宇宙開発。
せっせと集めたものです。

この図録は、食玩に付いていた解説書を拡充したものになっています。
宇宙開発の歴史を改めて見直すきっかけになる本です。

しかも、企画されていながら、ついに発売されなかった第三弾に入る予定だったスペースシャトル-コロンビアのフィギュア付き。

このフィギュア、LEDが内蔵されていて発射台が赤く光るようになっています。

これで、このシリーズも完結かと思うと残念です。

しまい込んである「王立科学博物館」シリーズのフィギュア、引っ張り出してきてじっくり眺めてみようかと。

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2007年4月19日 (木)

大人の塗り絵

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書店に沢山並んでいる「大人の塗り絵」の中から、

表紙の蒸気機関車の絵に惹かれて、

大人が楽しむ鉄道の塗り絵―広田尚敬の鉄道写真を塗る
出版社: モーターマガジン社 (2007/02)
価格: ¥ 980 (税込) 

を購入してしまいました。

広田尚敬氏は、日本で最初の鉄道写真家で、間違いなく鉄道写真では第一人者の方です。

11枚の塗り絵ができるのですが、広田さんの写真も塗り絵の「原画」として掲載されています。
鉄道ファンの方だけでなく、我々の世代の皆さんに、「ちょっと懐かしい風景画」の塗り絵としてお勧めします。

・まず広田さんの写真を「見て楽しめる」本です。
・次に、「塗り絵を楽しむ」。
・最後に仕上がった絵を「飾って楽しむ」。

と、三つの楽しみ方ができる「大人の塗り絵」です。

※写真から作られていますから、手書きの雰囲気出すのは難しそう。
※手を付ける時間が...

という難点はあるのですが。(老後の楽しみに取っておくという手も...)

[収録車輌は以下のとおりです」

 ・蒸気機関車9600形   ・急行「むろと」
 ・寝台特急「はやぶさ」 ・0係「こだま」
 ・キハ40        ・DF50
 ・特急「おおぞら」   ・小田急SE「あさぎり」
 ・100係「ひかり」    ・特急「とき」161係
 ・お召し用機関車 EF5861

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2007年4月 5日 (木)

スターウォーズの小説2題

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スターウォーズのシリーズ本が2冊発売されています。
先日書店で見かけて購入しました。

スター・ウォーズ/ジェダイクエスト (3) 危険なゲーム (新書)
 --ジュード・ワトソン(著)--西村 和子(翻訳)--

スター・ウォーズ/ラスト・オブ・ジェダイ(3) アンダーワールド (新書)
 --ジュード・ワトソン(著)--西村 和子(翻訳)--

このシリーズ、同時に読むと頭が混乱してしまうのですが...
クローン大戦の前と後のシリーズです。

ジェダイクエストシリーズ(JQ)は、アナキンが未だオビワンのパダワンだった時期の物語です。
今回は、あのタトゥイーンのポッドレースで宿敵だったセブルバも登場します。
アナキンのポッドに仕掛けられた罠、これは思いもよらぬ人物が仕掛けたものです。
手に汗握るレースシーンが見せ場のお話です。

ラスト・オブ・ジェダイシリーズはエピソード3(シスの復習)の直後の物語。
アナキンは既にダース・ヴェイダーになっていますから、先のJQシリーズと同時に読むと混乱してしまいます。
ジェダイ聖堂に囚われたジェダイが居るかもしれないと救出に向かう、JQではアナキンの先輩だったフェラス。
行く手にはダース・ヴェイダーが。

通勤時間ぐらいしか読む暇が無いので読了までにはもう少しかかりそうです。

ところで、今年の5月はアメリカで「スターウォーズ」が公開されて30周年になります。

これを記念して、米郵政公社さんが記念切手を発売される予定です。
R2-D2型の郵便ポストまで作られてキャンペーンをされています。

この郵便ポストのペーパークラフトについては、こちらの 日記 をどうぞ。

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2006年11月27日 (月)

完全版サンダーバード全記録集【完結】

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6月から毎月購読していた「完全版サンダーバード全記録集-ストーリーファイル」が完結してしまいました。

毎月、本が届くのが楽しみでワクワクしてたのですが、来月からはこの楽しみが無くなってしまいます。(;_;)

全32話だったのですが、だいたいは覚えていたような、覚えていないような...
サンダーバードのDVD買おうか思案中。

ところで、ペーパークラフトのサンダーバード1号の設計、遅々として進んでいません。
最終の仕上げ段階になると、0.1ミリ単位で図面に修正を入れていくものですから、気力の充実した時でないと...

今しばらくご容赦をm(__)m

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2006年11月25日 (土)

生命誌51号

JTの生命誌研究館が3ヶ月に一度送ってくれる「生命誌」が届きました。
前の日記で紹介させていただいて早3ヶ月...

http://s-papa.cocolog-nifty.com/main/2006/08/post_66e9.html

時間のたつのが早いです。

記事はと言えば
・町衆がつくる21世紀文化
・細胞分裂の多様性を生み出すトレボキシア藻網の細胞壁
・変転する大地が生み出す新しい文化
・細胞から個体へ-発生生物学の亜流と本流

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そして、お目当てのポップアップカードは「日本を旅したオサムシとメダカ」でした。

???ですよね。

この非日常の記事で、何故か心が癒されてたりします。

生命誌研究館のホームページは
http://www.brh.co.jp

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2006年11月 8日 (水)

あなたの会計センスは?

昼休みの時間潰し用に買った本がこれです。

会計センス《損得》検定
日本実業出版社 天野隆監修 \1,050(税込)
ISBN:4-534-04093-8

個人のお金儲けの本ではありません。

当方は一応財務が専門ですから、日々いろんな角度で決算数字を見ているのですが、他の分野の仕事をされていると、日常業務と会社(決算書)の数字をリンクさせて考えることはなかなか難しいようです。

本書では、会社の数字をうまく判断して活用する感覚を会計センスと呼んでいます。

4つのパートで出題される合計80問のクイズに答える事で

 (1).利益を生み出す儲ける力
 (2).資金繰りをよくする金回り力
 (3).決算書の基本を知り貯める力
 (4).経済ニュースの数字を身近に活かす力

を学んでいきます。

楽々満点でしょって思ってやってみたのですが...
普段は自然に判断している事も、改めてクイズで出題されると引っかかったりするものですね。

<例えばこんな問題>
○子さんの家計は火の車。○子さんは、買い物好きで見栄っ張り。高級賃貸マンションに済み、ブランド品も大好き。その支払いはクレジットカード。さらに、部屋のエアコンや照明もつけっ放しと、何かとムダが目立つ。親友のあなたは、○子さんの生活を改めさせるために、どうアドバイスする?

1)「もっと安いマンションに引っ越しなよ」
2)「クレジットカードは捨ててしまったら」
3)「こまめに電気を消したほうがいいよ」

回答は、本の方で確かめてくださいね。

一通りクイズを解いていくと、財務諸表の見方が身近な実例を通して身についていきそうです。
来年から、所属長用に実施している「財務の基礎講座」の教科書に使ってみようかなとふと思ったりしています。

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2006年11月 4日 (土)

新しい手帳

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今日も仕事でした。11月は何故か忙しいです。(12月はもっと忙しいのですが...)

毎年11月になると翌年用の手帳に切り替えています。
使っているのは、講談社から発売されている『超』整理手帳。
この手帳に換えてから12年目になります。

普通の手帳だと製本されているので、もうそろそろ来年の予定が入ってくるこの時期は2冊の手帳が必要になります。

[特徴1]
この手帳は、差し替えの出来るジャバラ式のスケジュール・シートになっています。
今は、今年の手帳の10月以降のシートと、来年用の手帳の2月までのシートを差し込んであります。
年が変わる時期でも、一冊の手帳で間に合います。
また、このシートは広げると最長8週間の予定がひと目で見渡せるようになっていて、少し先の予定や複数のプロジェクトの予定の管理に便利です。。

[特徴2]
この手帳、A4の用紙を四つ折りにしたものがそのまま手帳に挟み込めます。
その時の予定で必要な資料だけコピーして挟んでおくといった使い方ができて便利です。
スケジュール・シートも4週間分が、ちょうどA4一枚の大きさですから、コピーして人に渡しておくのにも便利。
過去の手帳も、手帳ホルダーから取り出してファイルしておけます。
1996年からの手帳が、一冊のファイルに収まっています。(自分史みたいなものです。)
※それ以前、電子手帳時代の記録が残っていないのが残念だったりします。

[特徴3]
A4サイズですから、自作のリフィルが簡単に作れるのも『超』整理手帳の良いところです。
オリジナルには、2007年と2008年のカレンダーが付いています。
が、仕事で使う場合、やはり4年分は欲しいという事で自作のカレンダーを挟み込んでいます。

自作リフィルの特徴は、向う4年分では無く、昨年から3年先までの4年分で作ってある点です。

2006年の手帳のカレンダーは、こんな感じで使っています。
-------------------------
[2006年]..もちろんメインで使っています。
-------------------------
[2007年]..会社の事業年度は2007年3月末までですから必要です。
-------------------------
[2008年]..そろそろ次年度(2008年3月まで)の予算とか計画作りが必要になるもので。
-------------------------
[2005年]..売上の前年比とかを見る時に、前年との曜日まわりの違いとかを確認するのに便利です。
-------------------------

[特徴4]
講談社のMouRaにアクセスすれば、市販されているリフィル以外の特製リフィルが無料でダウンロードできます。
http://moura.jp/lifeculture/datebook2007/

それにしても、一年が経つのがどんどん早くなってきているような...

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2006年10月18日 (水)

本の紹介:セカンドクラスの添乗員―ツアー旅行格闘記 (文庫)

昼食時の時間つぶしにでもと買った本がこれです。Mixi061018

セカンドクラスの添乗員―ツアー旅行格闘記 (文庫)
稲井未来 (著)
文庫: 327ページ
出版社: アルファポリス (2006/10/17)
ISBN: 4-434-08445-3

 

もともと、著者の稲井未来(いないみく)さんがメールマガジンで配信していたものが評判になり、単行本化されたものです。今回、文庫本化されました。

帰り道の電車と、帰宅後に一気に読んでしまいました。
ともかく面白かったです。
各章に、ぎっしりいろんなエピソードが書かれているのですが、短いものだと2~3行、メルマガ特有の小気味良いテンポでお話が展開されていきます。

「あー。こんなお客いそう。」

  というお客さんだけではなくて、

「えー。こんな我儘なお客さんいるの?」

  とか、実話だけに面白さ半分、添乗員さんへの同情半分。

でも、海外ツアーの添乗員さんは、こんな時一人で乗り切っていかなければいけないですし。

本当に、格闘記ですね。

※海外へは数回出かけていますが、仕事の方が多かったのであまり添乗員さんのお世話になった事がありません。
 添乗員さん付きのツアーでも、例えばドイツのビアホールでは、
 「すいません。やっぱりホーフブロイハウスの方で飲みたいので行ってきますね。あと勝手にタクシーでホテルに帰っときますから。」という行動派のお客だったのですが、今から思えばご心配をおかけしてたんでしょうね...

普段の仕事でも同じです。
いろんなトラブルに巻き込まれる事もありますし、いろんなお客さんとの対応も必要です。
理不尽な上司やお客さんに腹が立ったら読んでみてください。
顔で笑って、心で「コノヤロー!」って思いながら、未来さんのように明るく元気に乗り切っていければと...

明日、続編買ってきます。^^;

稲井未来さんのホームページは こちら

このホームページ見ると、きっと皆さんも今日ご紹介した本買ってみたくなると思いますよ。

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2006年10月 3日 (火)

安岡正篤(まさひろ)一日一言

早いもので、今年も残すところ後三ヶ月になってしまいました。
今年はmixiのおかげで、なんとかこの日記も三日坊主にならずに続けてこれました。

ところで、読書の秋と言いますが、

じっくり読む本を探していたところ、知人から昭和の碩学・安岡正篤の言葉を編んだ『安岡正篤一日一言 -心を養い、生を養う- 』が、密かなベストセラーになっていると教えてもらい早速購入しました。

安岡氏が説いたのは陽明学を基にした人間のあり方です。
なかなか出来ない事ですが、「知行合一」という考え方が基本にあります。

人間というのは、考えている事と行動が一致しないものです。
ただ、これは自分自身だけでなく、他人や社会に対して誠意ある生き方とは言えないと説かれています。
とりわけ、指導者としてのあり方として大事なのかもしれません。

この間、日本でも利益至上主義に走る経営者の不祥事が目立つようになってきました。
価値観の多様化というか、不安定さを感じたりします。

こういう時期だからこそ、誠実に生きるという確固たる指針が求められているのかもしれません。

この本は、安岡正篤の著作や膨大な講演資料の中から琴線に響く言葉を抜き出して、一日一言形式にまとめられたものです。
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ビニールカバーの手帳形式になっていて、いつでも持ち歩いて読む事ができます。

この本からの引用です。

読書の好季なり。早暁・深夜、古教・心を照し、心・古教を照らすべし。

皆さんも、この秋に読む一冊としていかがでしょうか?

※安岡正篤(まさひろ)
1898年(明治31年)2月13日-1983年(昭和58年)12月13日
日本の陽明学者・東洋思想家。
昭和20年8月15日の終戦の詔書(玉音放送)の草案に対して、加筆したとされる。
新元号「平成」の名を考案したとされる。

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2006年9月17日 (日)

本の紹介:『ハッカーズ その侵入の手口 奴らは常識の斜め上を行く』

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Copyright © 2006 Impress Japan Corporation, an Impress Group company. All rights reserved.

9月22日発売予定の本の紹介です。

書名: 『ハッカーズ その侵入の手口 奴らは常識の斜め上を行く
著者: ケビン・ミトニック、ウィリアム・サイモン 著 峯村利哉 訳
発売予定日: 2006年9月22日(金)
定価: 1,995円(税込)
四六判/544P
ISBNコード:4-8443-2316-4

この本のお求めは 「インプレスジャパンダイレクト」 でどうぞ。

この本の著者 ケビン・ミトニック(Kevin Mitnick)氏は、かつては伝説的なクラッカーでした。
実話に基づく映画「ザ・ハッカー」やノンフィクション小説の「ハッカーを撃て!」でご存知の方も多いと思います。

本書は、実在のハッカーたちが、ミトニックだけに語った侵入事件とその手口をまとめたものです。

この本の一部は 「インプレスジャパンダイレクト」 でpdf形式のファイルで読む事ができます。

こういう試みは助かります。タイトルからだけではなかなか内容まで想像できないのですが、本の半分近くまでデータで公開されていて、これなら現物を買ってみようと思える中身でした。

カジノのポーカーマシンの乱数発生パターンを合法的に解析してぼろ儲けをしたハッカーの手口や企業のシステムがいかに簡単にハッキングされるか等が実例として紹介されています。
各章の終わりには、著者の所見、企業のとるべきセキュリティ対策がまとめられています。

今や、ネットワークは誰でも使える社会インフラになっています。
家庭からの接続は、プロバイダーさん経由が多いですから、そちらのセキュリティ担当の方々が安全を守ってくれている。(ものと期待しているのですが...)

企業でもインターネット無しの業務というのは考えられない時代になってきています。
あたり前に使っているものの背景に、こういうセキュリティの弱点とかハッカーの攻撃とかがあるというのを知っておくのも大切だと思いました。

※この本の紹介は、今の時代のマーケティング手法に乗っかって試してみました。
自社の広報活動だけではなく、ブログを使っての紹介キャンペーンが実施されています。
キャンペーン参加者に、自分のブログでこの本を紹介してもらう事で、ネット全体でのヒット率を高める企画です。
Web2.0的というか、これからのマーケティング手法として定着するような気がしています。

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2006年8月31日 (木)

サンダーバード日本版放映40周年記念

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サンダーバード日本版放映40周年記念という事で、
「完全版サンダーバード全記録集(ストーリーファイル)」が、集英社から発売されています。
全5巻で、現在第3巻まで発売されました。
5巻にわたって、全32話のストーリーが紹介されていきます。
また、1巻にはサンダーバード1号の、2巻にはサンダーバード2号のというように各メカのメカニックファイル(緒元とか透視図)が掲載されています。
(よって、5巻なんですね。...でもサンダーバード6号といのもあったのですが...これはまた別の機会に)

40年前、もちろん小学生だった当方にとって、この番組は強烈なインパクトがありました。
(たぶん、まだ白黒テレビで見ていたんだと思います。)
プラモデルも沢山作った記憶があります。
この頃の印象というのは恐ろしいもので、いまだにサンダーバード大好き親父をしております。

LDでサンダーバードの全集が発売された時には迷わずLDプレイヤーを買ってしまったり...
右の写真は、我が家にあるサンダーバード関係の本です。

自作のペーパークラフトを設計する際の資料として買い集めたものです。

ペーパークラフトについては こちら の日記をご覧ください。

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2006年8月28日 (月)

時には違う視点で人生を見てみるのも。

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帰宅すると、JT生命誌研究館の[季刊]生命誌が届いていました。
これ、説明しにくいんですがCDジャケットサイズで出来ていて、中身はカード形式になっていて、それぞれに記事が掲載されています。
ここ3年程届けていただいています。

内容はというともっと説明しずらいのですが...

●生命現象から「生きている」を見つめる。
38億年前に誕生した生き物(細胞)。ゲノムを切り口に多様な生き物の歴史と関係から「生きている」を見つめる。
 ゲノム→進化→発生→生態系→ヒトとしての私

●人間社会から「生きる」を考える。
人間が暮らす都市(集落)の中で生まれた文化・文明。
生命を基本に置き、科学技術を切り口として「生きる」を考える。
 文化・文明→歴史→人生→社会→人間としての私

というメインテーマで記事が構成されています。
届くのは抜粋で、詳しい内容はホームページで見れるようになっています。

今回は創刊50号記念ということで、普段にもまして充実した内容でした。

この季刊誌ですが、大阪の高槻にある JT生命誌研究館(Biohistory Research Hall) のホームページで申し込むと無料で届けていただけます。

また、この生命誌には、当方とも少しだけご縁のあるペーパークラフト作家(ご本人は、ペーパー・エンジニアとおっしゃっています)の坂 啓典氏の手による素敵なポップアップが毎号付録に付いてきます。

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今回の付録は、「生命誌のお散歩-あなたにつながる物語」というタイトルが付けられています。正面から、横から、斜めから、いろんな見方で楽しめるポップアップです。
(これ作った印刷屋さん、大変だったろうなって思いますが...)

坂 啓典氏のホームページは 紙工房 Paper Engineer’s Workshop です。

普段は、仕事やら身の回りの事で追われていて、こういう視点で物事を捉える事を忘れてしまっています。
3ヶ月に一度ですが、この生命誌が届くとBRHさんのホームページにアクセスして、いつもとは違う視点で物事を見る機会をいただいています。

貴重な機会をありがとうございます。

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2006年8月15日 (火)

プラネタリウムを作りました。

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 という本の紹介です。^^;

昨日の日記で、「すごくいい本と出会えたのでラッキー!」と書いた本の紹介です。

プラネタリウムを作りました。-7畳間で生まれた410万の星
大平貴之 著

著者は1970年生まれといいますから、まだ36歳。
小学校4年生の時に、夜光塗料を手に入れて自分の部屋に星空を再現したところから始まります。
小学校5年生で、ピンホール式プラネタリウムを自作。
大学生の時に個人では製作不可能と思われていたレンズ式のプラネタリウムを自作。
社会人になった後も開発を続け、1998年に恒星数170万のメガスターを作成。
2003年には恒星数410万のメガスターⅡを完成。

という著者のプラネタリウム作りの歴史が語られた本なのですが、すごく引き込まれて一気に読んでしまいました。
小学生の時から、どうやればプラネタリウムが作れるかの試行錯誤、わからない事を自分でどう調べて解決していったか。
これがなかなかすごいんです。
その後も、少し寄り道はありますがプラネタリウム一筋。
その時々の持てる技術の限界やら、それを超えるための工夫や努力。

個人として、世界最高性能のプラネタリウムを作られているわけですが、ひたむきにそこに向かって努力されてきた事に感動してしまいました。

試行錯誤して、もの調べて、努力して...

息子にも読ませてみます。

何か感じてくれたら嬉しいです。

ペーパークラフトで作るプラネタリウムの紹介は こちら  から。

もしくは、トラックバックからどうぞ。

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