2009年8月17日 (月)

サマーウォーズ観てきました。

Summerw

この夏、一番お勧めの映画かもしれません。

上映館が少ないのですが、興行成績は1週目7位、先週が10位と健闘しています。

監督は、前作「時をかける少女」で国内外の映画賞を多数受賞し、一躍日本を代表するアニメーション監督となった細田守さん。

キャラクターデザインは「時をかける少女」「ヱヴァンゲリヲン」も手がけた貞本義行さん。

美術監督は「千と千尋の神隠し」「ハウルの動く城」「ゲド戦記」の美術監督も手がけた武重洋二さん。

主題歌「僕らの夏の夢」は、なんと山下達郎さん。

物語の概要は 公式ホームページ  でご覧ください。

この映画では2つのテーマが描かれているような気がしました。

一つはインターネット上の仮想現実世界(これは、多くの若者がmeet-me、もしくはトヨタ自動車さんのMETAPOLISで生活している事でもわかるように、もう架空の世界ではありませんよね。)とサイバーテロ。

※サイバーテロというのもかなり現実的なものです。実際、米国防総省は、軍のコンピュータネットワークを防衛するため、新たに「サイバー軍」を創設すると発表していますし、前回のイラン侵攻ではイランの主要インフラのシステムに対してサイバー攻撃をおこなっていたのも周知の事実ですし。

そして、もう一つのテーマは「家族の絆」でしょうか。

武重洋二さんの描く背景画も見ごたえの一つ。

見どころの多いさわやかな映画でした。

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2008年9月11日 (木)

WALL・E/ウォーリーの携帯ストラップ

12月に公開される予定のディズニー・ピクサーの最新作「WALL・E/ウォーリー」。

詳細は 公式ホームページ でご覧ください。

Walle01 Walle02  

 
 
 
 

今、映画館でこの映画の前売り券を買うとウォーリーの携帯ストラップが付いてきます。
全米ではこの夏大ヒットした映画です。
この冬、お子さんと出かけそうな方、一人でも出かけそうな方はぜひこの機会にいかがでしょうか?

Walle03

映画館に宣伝のために置いてあるほぼ実物大(?)のペーパークラフト・・・
思わず欲しくなる精密さです。

家庭のプリンターで印字して作る事のできるペーパークラフトは こちら  で紹介しています。

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2008年8月 3日 (日)

スカイ・クロラ観てきました。

昨日から公開されている押井守監督の「スカイ・クロラ」観てきました。

詳しくは、映画「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」公式サイト公式サイト
http://sky.crawlers.jp/index.html

をご覧ください。

主人公「ユーイチ」が、最後の出撃の時につぶやいた言葉

それでも……昨日と今日は違う
今日と明日も きっと違うだろう

いつも通る道でも
違うところを踏んで歩くことができる

いつも通る道だからって
景色は同じじゃない

それだけでは、いけないのか
それだけのことだから、いけないのか

 :
 :

さて、一緒に映画を観た息子は何か感じ取ってくれたでしょうか?

Mixi080803

ちょっとお土産は買いすぎ・・・
一番手前の「スカイ・クロラ・ナビゲーター」という本には主人公が搭乗する戦闘機「散香」のペーパークラフトも付いています。

※いつも行くシネコンでは上映されていなくて、堺市の北端にある工業地帯の中にあるシネコンまで出かけました。
広大な駐車場はほぼ満杯(不便な処ですから、普段はがらがら)。
親子連れが多く、目的はほぼ「ポニョ」か「ポケモン」?

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シャープさんの巨大液晶工場もかなり出来上がってきています。

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2008年6月19日 (木)

スカイ・クロラ

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8月に公開される押井守監督の映画「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」の原作です。
永遠に生きる子供たち《キルドレ》の物語。
森博嗣原作。

『スカイ・クロラ』
 僕はまだ子供で、ときどき右手が人を殺す。その代わり、誰かの右手が、僕を殺してくれるだろう。
『ナ・バ・テア』
 僕は、空で生きているわけではない。空の底に沈んでいる。ここで生きているんだ。
『ダウン・ツ・ヘブン』
 真っ黒な澄んだ瞳。その中に、空がある。そこへ墜ちていけるような。
『フラッタ・リンツ・ライフ』
 ただ飛び続けたい。僕が僕であり続けたい。生きているかぎり。
『クレィドゥ・ザ・スカイ』
 誰でもいいから。破壊しなければ。自由は掴めない。
 :
 :
来週には『スカイ・イクリプス』が刊行される予定です。

押井監督が映画化しなければ手に取らなかった作品かもしれません。
このシリーズの発行部数は50万部を超えるそうです。

やっと一冊目読み終えました。

『スカイ・クロラ』の主人公たち《キルドレ》は、生まれながらにして、永遠の生を生きる事(空で死なない限り)を宿命づけられた子供たち。
永遠に変わらない毎日の中で、自分たちの居場所はショーとしての戦場。

ちょっときついテーマです。

押井監督は、今若い人たちに伝えたい事を映像にされたそうです。

これは、是非公式サイトをご覧ください。
http://sky.crawlers.jp/index.html

あと4冊(来週になるとあと5冊)、しっかりと読んでみます。

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2008年2月16日 (土)

テラビシアにかける橋 観て来ました

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※パンフレットから 

 

 

 

この前の日曜日、観てきました。
難波のパークスシネマでした。

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息子には絶対観せたくて。

原題:Bridge to Terabithia
著者:キャサリン・パターソン(KATHERINE PATERSON)

以前の 日記 で内容は紹介しているのですが...

間違いなく、いい映画です。

アナソフィア・ロブ すごくいい役でしたよ。

ちょっとウルウルしながら...

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2007年12月13日 (木)

テラビシアにかける橋

原題:Bridge to Terabithia
著者:キャサリン・パターソン(KATHERINE PATERSON)

今日、某都銀系コンサルティング会社から送られてきた月刊誌でこの映画『テラビシアにかける橋(2008年1月公開)』のことが紹介されていました。
この月刊誌では、全国ロードショーにかかるような話題作だけではなく、読者層を意識したピリッとした小品も紹介いただけるので毎月楽しみにしています。

閑話休題

原作は、数々の児童文学賞を受賞しているキャサリン・パターソン作の同名小説。
アメリカの子どもたちにとっては定番的作品だそうです。
この作品を『ナルニア国物語』のウォルデン・メディアが映画化したものです。

学校にも、家族にすらもなじめない少年ジェスは、転校生の女の子レスリーと友達になる。
絵を描くのが得意なジェスと空想好きなレスリーは、森の奥に『テラビシア』という想像の国を作り出す。
家庭や学校に様々な問題を抱えている二人は、『テラビシア』では王と女王になって国を取り仕切ることができる。
そんな二人に突然の悲劇が...

ファンタジー映画の場合、主人公たちが別世界へ行って冒険を繰り広げるパターンですが、この作品の場合、実社会での出来事を中心に描かれているようです。

この映画では、空想の世界(今時ではネットとかオンラインゲームの世界もそうでしょうか?)を現実逃避の場として描くのではなく、そこでの経験を通して実世界での過酷な体験に耐えられる少年少女に育っていく姿が描かれているそうです。

子どもに見せたい映画です。

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思わず原作を買ってしまいました。(当然ながら児童書の売り場に置いてあります。)
大人でも、どんどん引き込まれる内容です。

読み終わったら、息子に読ませてみます。

余談ですが...
写真で見ると、レスリー役のアンナソフィア・ロブの笑顔がとってもいいですね。
「チャーリーとチョコレート工場」では最後まで笑顔無しの子憎たらしい女の子役だったのですが...

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2007年11月 4日 (日)

続・三丁目の夕日

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今日、観に行ってきました。
やっぱり最後はちょっとうるうるしてしまいました...

冒頭のミゼットが疾走するシーン。
え!どうしてゴ○ラなの?

個人的には、映画の中で登場する特撮

モハ20系特急こだま
ダグラスDC-6
日本橋
羽田空港

に興味があったのですが...

文句無くいいストーリーでした。
おもわずサントラと主題歌のCD買ってしまいました。

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2007年8月 6日 (月)

押井守さんの特集が...

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昨日から今週の土曜日(正確には、日曜日の早暁まで)NHKのBS2で押井守さんの特集が放送されています。

昨日の放送は、もちろん「GHOST IN THE SHELL」(攻殻機動隊)

この後も、要チェックな作品の放送が目白押しです。

※昨夜は番組予約してたのに、HDDの録画が作動せず。^^;
 おかしいと思ってHDDの録画状態を調べてみると...
 息子が録画したポケモンの映画が山のように。
 オイオイ、中学2年にもなって...
 でも、ポケモンの映画、映像は綺麗だし、つい観てしまいそうです。

※写真は、映画「イノセンス」の公開時に配布されていたガブリエル君です。
 こちらは、現在は入手不可ですが、同じ作家(ごとうけい氏)さんの作になるバセットハウンドのペーパークラフトが文具のマルマン株式会社さんのサイト

http://www.e-maruman.co.jp/index.html

からダウンロードできます。

以下、当方の録画予約候補です。

8月6日(月)
・23時54分~24時24分25秒 OVA「DALLOS」 第1部
・24時24分25秒~24時54分 OVA「DALLOS」 第2部

8月8日(水)
・23時02分~24時43分20秒 「うる星やつら オンリー・ユー」

8月9日(木)
・23時2分~24時13分 OVA「天使のたまご」
・24時21分~24時50分45秒 OVA『御先祖様万々歳!』 第1話

8月10日(金)
・25時~26時39分 「機動警察パトレイバー 劇場版」
・26時51分~28時44分40秒 「機動警察パトレイバー2 the Movie」

8月11日(土)
・23時~24時36分50秒 「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」
・24時55分~26時41分20秒 実写作品「アヴァロン Avalon」
・27時~午前28時39分5秒 「イノセンス」

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2007年7月29日 (日)

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(HARRY POTTER AND THE ORDER OF THE PHOENIX)見てきました。
夫婦50割引で、二人で2,000円、息子は中学生ですから1,000円。
三人でこの値段だとお得ですよね。(若い、お父さんお母さんゴメンなさい)

ハリーポッター・シリーズの第5作。
本の方は、邦訳では第6作まで、原書では完結してしまっていますからちょっとタイムラグが。

主役の、ダニエル・ラドクリフ君も立派な青年になってしまっているし...

ホグワーツ城のペーパークラフト(5,800円)買いたかったのですが、取り扱い無し。
別の映画館に行くか、ネットで注文するかして手に入れないと。

という事で、ポップアップカード(三本の箒)をお土産に買ってきました。
他にも欲しいのあったのですが、我慢~。

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2007年6月 3日 (日)

ヨーホー、ヨーホー!

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パイレーツ・オブ・カリビアン-ワールド・エンド-

息子と観てきました。
約3時間。
息をつかせぬ展開でした。

ディズニーの映画とは言え、子供向けでは無いですね。
さすがに息子は中学生ですから大丈夫でしたが...

延々と続くエンドロールが終わったあと、ふーん、そうなんだというシーンがあって最後まで席をたてず。

エンドロールの途中で帰ってはいけない映画でした。

ローリング・ストーンズのキース・リチャーズ、貫禄でした。

もう一度、中身もしっかり判ったうえで観たい映画です。

※ジャク・スパロウの「北を指さないコンパス」のペーパークラフトは こちら

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2007年4月20日 (金)

フリーダム(FREEDOM)第三話

日清食品さんのカップヌードルのプロモーションアニメ「フリーダム3(FREEDOM-3)」がYahoo動画で72時間限定配信されます。

配信期間は、

4月20日(金)12:00~22日(月)11:59

昨年の11月に第一話が、今年の2月に第二話が配信されました。

月の裏側に建設された月面都市エデンに住む主人公の少年タケル。

絶滅した(と教えられている)地球の少女からの「小型ロケットで届けられたメッセージ」を手にしたタケルは、エデンを抜け出し月面探索車で地球が見える場所まで辿り着きます。

そこで見たのは、青い地球...

さて、今回はどんなストーリーが展開するのか...楽しみです。

※前回は、危うく見損ねるところだったのですがマイミクさんの日記に救われました。^^;

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2007年1月28日 (日)

ジャイアントロボ第1話

期間限定(1月31日まで)で、アニメ版ジャイアントロボ無料公開中です。

今はSgTvさん
http://sg-tv.jp/
で第一話「契約」が無料配信されています。
主人公がGR1のコントロールを手に入れるまでのお話。

今日は2回も見てしまいました。(^^ゞ

ジャイアントロボ
今年で40周年です。
小学生時代、一生懸命見てた記憶が...

考えてみれば横山光輝氏の作品、いっぱいお世話になっています。

鉄人28号
魔法使いサリー
コメットさん
仮面の忍者 赤影
ジャイアントロボ
伊賀の影丸
バビル2世

オフィシャルサイトはこちら。
http://www.gr-anime.com/

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2006年12月 8日 (金)

人はなぜ、愛するものを失う悲劇を繰り返すのだろう

「麦の穂を揺らす風」を見てきました。

今年のカンヌ国際映画祭で、パルムドール大賞を受賞した作品です。

物語は、1920年のアイルランドから始まります。

イギリスの支配下にあったアイルランドで独立の機運が高まる中、弾圧も強まってきます。

友人が理由無く殺されたりする中で、医師を目指していた主人公デミアンは独立運動に参加していきます。

兄テディは、武装組織のリーダー。
仲間を裏切ったという理由で、友人を自ら処刑にしなければならなかったり。

英愛条約締結によりアイルランドが独立した後は、条約の内容をめぐって支持派と反対派が分裂して内戦へと発展していきます。

共に戦ってきた同志たちが敵となり、兄弟の絆も引き裂かれ...

ラストでは不覚にも涙が...

アイルランドの美しい自然と重たい内容と...

ところで、「風とともに去りぬ」でスカーレットが「タラへ帰ろう」と叫ぶ場面がありますよね。
この「タラ」はジョージアの大農場のある場所ですが、実は作者のマーガレット・ミッチェルが故郷アイルランドの「タラの丘」に思いを馳せて書かれた台詞だそうです。
ダブリンの西北にある「タラ」は古代神話の時代からのアイルランド人のアイデンティティの発祥の地だったそうです。

15日まで梅田ガーデンシネマで上映されています。

※という事で、梅田スカイビルのクリスマスマーケットでグリューワイン再び飲んでしまいました。(^^ゞ

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 このマグカップ、いくつ貯まるか見ものですね。(笑)

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2006年11月 1日 (水)

吉田拓郎&かぐや姫inつま恋2006

先日29日(日)に、NHKさんがBSで放送されていた「吉田拓郎&かぐや姫inつま恋2006-総集編-」をやっと見ることができました。
前編、後編それぞれ2時間づつ、4時間たっぷりのライブ、やっぱり良いです。
こういう時だけ、CMの入らないNHKっていいなって感じてしまいます。

かぐや姫とのジョイントの「旧友再開フォーエバーヤング」でオープニング。
これも良かったですが、拓郎さんが第一部のオープニングで選んだ「ペニーレーンでバーボン」も良かったです。
歌詞の中に、差別用語「○○○桟敷」が入っているという理由で、今はこの曲の入ったアルバム「今はまだ人生を語らず」は手に入れる事できません。

長く封印されてきた歌ですから、どう歌うんだろうって思ってたら「蚊帳の外」という歌詞に替えて歌っていられました。
特段違和感ないから、これでもう一度CD出してほしいです。
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せっせとCD集めているのですが、これが無いのは淋しいです。

あと、圧巻だったのは中島みゆきさん。
ものすごく存在感のある方なんですね。
思わず、iTuensで「永遠の嘘をついてくれ」購入してしまいました。^^;

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ずっと保存していたいから、HDDに録画してたものをDVDにコピーしました。
 

ついでに、パソコンで映像を加工してそれらしく。

11月に発売されるDVD-BOX、買おうかどうしようか悩むところですね。

※吉田拓郎さん 放送予定 で当方のサイトを訪問していただける方が沢山いらっしゃいます。

プレミアム10「今日までそして明日から ~吉田拓郎・35000人の同窓会~」
11月23日に再放送の予定です。

「吉田拓郎&かぐや姫 in つま恋2006・総集編」
来年の1月4日に再放送の予定です。

詳しくはNHKさんのサイトでチェックしてください。

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2006年10月22日 (日)

来週の吉田拓郎さんの放送予定

9月23日の「つま恋2006」行きたかったんですが、チケット入手出来ず...
NHKさんが、来週は2本の番組でこのコンサートの模様を放送してくれます。
絶対、要チェックですね。
皆さん、録画しておきましょう。

※最後に拓郎さんのコンサートに行ったのは2年前
This PRECIOUS STORY - TAKURO & his BIG GROUP with SEO again
大阪のフェスティバルホールだったのですが、この時は3時間に渡るコンサート。
ものすごく楽しかったのを覚えています。

今のところ放送予定は以下の通りです。

プレミアム10「今日までそして明日から ~吉田拓郎・35000人の同窓会~」

NHK総合 10月23日(月)午後10:00~11:28
拓郎さんの軌跡を辿ると共に、31年ぶりのつま恋コンサートに臨む拓郎を中心に、彼を支えるスタッフやカメラマン、そして共に歌うかぐや姫の姿のドキュメントだそうです。

「吉田拓郎&かぐや姫 in つま恋2006・総集編」

NHK BS2 10月29日(日)午後3:00~5:00 午後7:30~9:30
前半2時間、後半2時間の合計4時間です。

NHKさんの番組紹介は こちら

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2006年9月23日 (土)

日本以外全部沈没

Photo

知人のブログ(mixiの中の日記)を読んで、観に行かなくてはと思っていた映画です。

昨日、やっと観に行ってきました。

大阪の テアトル梅田 という小劇場でのレイトショーのみでの上映でした。
なかなか好評なようで、来週からの上映スケジュールですが、

9/23(土)~9/29(金) 18:55~ 21:15~
9/30(土)~10/6(金) 12:20~ 18:55~ 21:15~

となっているようです。

原作の筒井康隆氏の小説の方は、原稿用紙30枚程の短編ですから、これをどう映画化しているのか興味津々でした。(もちろん日本沈没のパロディで、1974年作)

ストーリーは下で紹介する公式サイトに譲るとして

まずキャストの起用に驚いてしまいました。
主役の若者達、小橋賢児、柏原収史、松尾政寿は別として、

 ○泉総理大臣役の村野武範(TV版『日本沈没』の主役)
 石○防衛庁長官役の藤岡弘(映画版『日本沈没』の主役)

の共演、筒井康隆氏(原作)の特別出演などなど。

ストーリーの随所で笑えますし、特撮の意図的な安っぽさにも笑えました。

真面目に観てしまうと、原作が書かれた当時とは違って、今時の国際社会の中で問題になりそうな気もしないではないのですが...

これはSFパロディと割り切って観てください。
筒井康隆氏ご自身も、
「SFは法螺話だと思っている。同じホラ吹くなら、でかいホラほどいいわけで...」
と言われていますし。

日本以外全部沈没の公式サイトは こちら です。

予告編は、公式サイトでも見れますが、ユーチューブ(You Tube)
http://www.youtube.com/watch?v=Sx31vjsnmZQ
でも見ることができます。

そう言えば、筒井康隆氏原作の 「時をかける少女」のアニメ版 も上映されているんですね。

こちらも観に行かなければと思ったりしています。

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2006年8月14日 (月)

ゲド戦記やっと観ました。

公開直後は混むし、息子は「カーズ」を観たいしというので、ずっと観そこねてた「ゲド戦記」やっと観てきました。

仕事の帰りに行ったので8時からのレイトショー。(1200円なんですね。知りませんでした。)

この映画、ゲド戦記の第3巻がモチーフだったんですね。
原作を全く読まずに観た当方には、冒頭のシーンから「どうして?」というふうにストーリーが展開していくのですが、さすがジブリ映画です。
どんどん引き込まれて。
自分から逃げていてはだめなんですよね。
しっかり自分と向き合わないと。(このあたりは、第1巻を読むとわかるようです。)
少し力をいただいたかなって思いました。

原作買って読んでみたくなりました。
息子も読んでくれるといいのですが...
ちなみに息子は、前から読んで欲しかった「冒険者たち-ガンバと15ひきの仲間」を今読んでくれています。(というか、CATVで「ガンバと仲間たち」放送してるからかもしれませんが...)

※映画始まるまで少し時間があったんで、ジュンク堂で買い物してました。
ペーパークラフトを何点かと、あとすごくいい本と出会えたのでラッキー!
明日もお仕事頑張りましょう。

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2006年8月12日 (土)

出口のない海

9月16日から映画 出口のない海 が公開されます。
原作は、横山秀夫氏の同名の小説。
「半落ち」の作家さんといったら良くわかるかもしれませんね。

今日、文庫本を買って一気に読んでしまいました。

淡々とした文書ではあるのですが、いろいろと考えさせられてしまいました。
当時の若者達が向き合っていたもの。心の動きや苦悩が描かれた小説です。

主人公は、かつての甲子園優勝投手であった並木浩二投手。
大学へ進んだものの学徒動員され学徒兵として出陣し海軍へ入隊。
その後回天特攻隊に志願して回天と共に運命を共にするまでの姿が描かれています。

映画が公開されたら是非観に行こうと思っています。

※横山氏は、広島の原爆をモチーフにしたノンフィクション、『平和の芽--語りつぐ原爆・沼田鈴子ものがたり』も書かれています。

平和記念公園のアオギリの木と言えばおわかりの方も多いのでは。

※映画に出てくる伊36号潜水艦のペーパークラフトの製作日記は こちら です。
 (もしくは、トラックバックからどうぞ。)

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