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2011年8月14日 (日)

トランスフォーマーのパンフレットで遊んでみました。

先日、トランスフォーマー・ダークサイド・ムーンを観てきました。
シリーズ初の3D映像は迫力満点。

映画館に置かれていた立体看板に触発されて、映画のパンフレットの表紙を使ってシャドーボックスを作ってみました。

シャドーボックス
パンフレットをスキャンして、作品を収める額のサイズ(2L)に合わせてプリントします。

シャドーボックス
あとは普通にシャドーボックスを作る要領でひたすらパーツを切り出し。

シャドーボックス

シャドーボックス

完成品はこんな感じです。

ちょっとした息抜きには手頃な題材でしょうか?

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2011年8月 4日 (木)

義経号の設計図完成

と言いましても、今制作途上の国鉄7100形蒸気機関車のペーパークラフトのための設計図です。

製作記は こちら

一次試作、二次試作をおこないながら車台の大幅な設計変更をしたり、もともとの設計では紙で作るのが無理な部品があって模型用に部品をデフォルメしたりしています。

7100形蒸気機関車の平面図

そんな内容を反映させて、設計図(平面図)を作り直しています。

この7100形のペーパークラフトは大阪の交通科学博物館に保存されている「義経号」を基本のモデルにしているのですが、一部は小樽市総合博物館に保存されている「しずか号」もモデルにしています。

大阪の「義経号」は動態復元された時に石炭ではなく重油を燃やして走るように改造されています。1990年の「花博」で走っていたので、乗った事のある方も多いかもしれませんね。

という事で、ボイラーの焚口や炭水車の一部は「しずか号」をモデルに設計しています。

※この蒸気機関車は日本では数少ないアメリカ製の機関車です。
 同じくアメリカの機関車をモデルに作られた東京ディズニーランドのウェスタンリバー鉄道の機関車とどことなく似ていますね。
 ちなみに、ウェスタンリバー鉄道の機関車は灯油を燃やして蒸気の力で走る本物の蒸気機関車です。安易にモーターで走る機関車ではないところは、さすがディズニーランドと感心してしまいます。

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