トヨタメタポリス探訪記(1)
トヨタメタポリス探訪記-1-
とりあえずエントリーしてみました。
年甲斐も無く(?)、この10月に正式リリースされた仮想都市「トヨタメタポリス」 を探検中です。
トヨタメタポリスのコンセプトは、
-人とクルマ、地球と未来・夢・楽しさ、自然との共生を実現する3次元仮想都市-
攻殻機動隊、イノセンス、スカイクロラ等を手がけた押井守監督監修の都市は洗練されたデザインです。
また豊かな緑や水辺も配置されています。
この仮想世界は、株式会社ココア※が運営するバーチャル世界(メタバース)の「meet-me」上に構築されています。
※株式会社ココアについて
3Dバーチャルコミュニティ事業を展開する事を目的に2007年3月に設立。
主要株主は、フジテレビ、産経新聞、トランスコスモス、フロム・ソフトウェア、スクウェア・エニックス、イオン、みずほコーポレート銀行等
ユーザー登録の後、サイトから専用ソフトをダウンロード。
常に修正モジュールがあるようで、最初のダウンロードには少し時間がかかります。
開設記念に、期間限定でこの仮想都市でドライブできるバーチャルカーのプレゼントがあります。
まずこれをいただきに、オートモールへ。
※トヨタメタポリス内の施設の場所は、メタポリスさんのホームページに掲載されている地図で事前に確認しておくと迷わずにすみそうです。
頭の上の初心者マークが気になるところですが、これは「乗り物に乗る」「会話をする」等、メタポリスやミート・ミー(meet-me)での基本的操作を一通りクリアすると消えます。
参加者は若い方が多い(と思われます)ですから、この仮想都市でトヨタのある暮らしを続けていけば、将来トヨタ車の顧客になる確率が高いという狙いもあるのかもしれません。
昨日も新車の発表パーティ「Live Talk feat.iQ」が開催されていました。
meet-meにはイオンさんも出店されていて、この仮想世界で必要なものを販売されています。
ネット上の仮想世界で、いろんな企業が販促をしたり、人材募集をしたりという事が増えてくるのかもしれません。
ビジネスモデルの題材として暫くウォッチしておきたいところです。
TOYOTA METAPOLIS
meet-me
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