新しい手帳
今日も仕事でした。11月は何故か忙しいです。(12月はもっと忙しいのですが...)
毎年11月になると翌年用の手帳に切り替えています。
使っているのは、講談社から発売されている『超』整理手帳。
この手帳に換えてから12年目になります。
普通の手帳だと製本されているので、もうそろそろ来年の予定が入ってくるこの時期は2冊の手帳が必要になります。
[特徴1]
この手帳は、差し替えの出来るジャバラ式のスケジュール・シートになっています。
今は、今年の手帳の10月以降のシートと、来年用の手帳の2月までのシートを差し込んであります。
年が変わる時期でも、一冊の手帳で間に合います。
また、このシートは広げると最長8週間の予定がひと目で見渡せるようになっていて、少し先の予定や複数のプロジェクトの予定の管理に便利です。。
[特徴2]
この手帳、A4の用紙を四つ折りにしたものがそのまま手帳に挟み込めます。
その時の予定で必要な資料だけコピーして挟んでおくといった使い方ができて便利です。
スケジュール・シートも4週間分が、ちょうどA4一枚の大きさですから、コピーして人に渡しておくのにも便利。
過去の手帳も、手帳ホルダーから取り出してファイルしておけます。
1996年からの手帳が、一冊のファイルに収まっています。(自分史みたいなものです。)
※それ以前、電子手帳時代の記録が残っていないのが残念だったりします。
[特徴3]
A4サイズですから、自作のリフィルが簡単に作れるのも『超』整理手帳の良いところです。
オリジナルには、2007年と2008年のカレンダーが付いています。
が、仕事で使う場合、やはり4年分は欲しいという事で自作のカレンダーを挟み込んでいます。
自作リフィルの特徴は、向う4年分では無く、昨年から3年先までの4年分で作ってある点です。
2006年の手帳のカレンダーは、こんな感じで使っています。
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[2006年]..もちろんメインで使っています。
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[2007年]..会社の事業年度は2007年3月末までですから必要です。
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[2008年]..そろそろ次年度(2008年3月まで)の予算とか計画作りが必要になるもので。
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[2005年]..売上の前年比とかを見る時に、前年との曜日まわりの違いとかを確認するのに便利です。
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[特徴4]
講談社のMouRaにアクセスすれば、市販されているリフィル以外の特製リフィルが無料でダウンロードできます。
http://moura.jp/lifeculture/datebook2007/
それにしても、一年が経つのがどんどん早くなってきているような...
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