2012年5月23日 (水)

北堀江にオープンしたクラフトビール専門店

大阪市西区の北堀江で5月22日(火)にオープンしたばかりのクラフトビール(地ビール)専門店「Kamikaze」(かみかぜ)さんに行ってきました。

地下鉄の「四ツ橋」から西に5分程歩いた所、なにわ筋沿いにあります。

四ツ橋と言っても、ここらあたりまで来るとビジネス街も切れて、どちらかと言うと生活の匂いがするロケーションです。

アメ村もすぐ近くにあるのですが、繁華街の雰囲気も全くありません。

常連さんに定着してもらうにはいいロケーションかもしれませんね。

Kamikaze

さすがにオープン直後ですから店頭には開店記念のお花が沢山。

Kamikaze Kamikaze

このお店、ビールのタップが23個あります。

つまり常時23種類の樽生の地ビールが飲めるお店ということです。

いつもお邪魔している中百舌鳥のeni-bruさんは21タップです。

たぶん関西では一番タップ数が多い地ビール専門店だと思います。

実はこのお店、中百舌鳥のeni-bruさんで働いていたスタッフが独立して出したお店です。
オーナーもスタッフも若いです。

頑張っていいお店にしてくださいね。

〒550-0014
大阪市西区北堀江1-22-21
ヒフミヤビル1F
TEL:06-6539-7550
クラフトビール専門店「Kamikaze」

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2012年5月12日 (土)

久々に「風の谷のナウシカ」読みました。

昨日の金曜ロードショーで、劇場公開当時のフィルムの風合いを再現した新マスターバージョンで初登場となる「風の谷のナウシカ」が放映されていました。

観られた方も多かったのでは?

DVDよりも随分と綺麗な色合いでしたね。

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映画を観たついでに久々に原作(全7巻)を読み返していました。

原作は「アニメージュ」1982年2月号で連載を開始し、映画制作などのため4度の中断期間を挟んで、1994年3月号で完結しました。

映画で語られているのは物語のごく一部だけです。

深遠なテーマの作品ですから、是非全話読んでほしいものです。

映画の方も続編をお願いします。

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2012年5月 6日 (日)

伏見で地ビール

伏見に地ビール飲みに行ってきました。

最近マイブームの地ビールが飲めるレストラン探訪。

Fusimi01 Fusimi02

今回の目的地は京都市伏見区にある黄桜さんの直営店キザクラカッパカントリー。

こちらでは、古代エジプトで栽培されていた古代種の小麦を使ったビールがいただけます。

京都大学栽培植物起源学研究室に保存されていた古代種の小麦を栽培して作っているそうです。

Fusimi03

ブルーナイル
 古代エジプトに起源を持つ「デュラム小麦」と「ゆず」「コリアンダー」を使ったビール。
ルビーナイル
 幻の小麦「ピラミダーレ」を使ったハイアルコールビール。
ホワイトナイル
 古代エジプトでビール醸造に使われていた「エンマー小麦」を使ったビール。

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あと、黄桜さんが手がける「ケルシュ」、「アルト」、「蔵のかおり」もいただきました。

いずれの地ビールも伏見のお酒と同じようにさっぱりとした仕上がりになっています。

個人的には「ルビーナイル」が一番口にあうかなと。

食事の後は伏見界隈を散策。

Fusimi05

去年、偽物騒動のあった「寺田屋」さん。

Fusimi06

伏見の酒蔵。

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三十石船から観た琵琶湖疎水。
ここまで流れてきていたんですね。

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あと、せっかく伏見まで来たのですから少し足を伸ばして宇治平等院にも行ってきました。
さすが世界遺産。

Fusimi09

で、お土産は地ビールではなくて「月桂冠」だったりします。
明治末期に鉄道用に開発されたというコップ付きのレトロボトルに魅かれてしまいました。(^^ゞ

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2012年4月24日 (火)

缶コーヒーのおまけ(鈴鹿サーキット開場50周年記念)

つい買ってしまいます(^_^;)

缶コーヒーのおまけに付いていました。

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鈴鹿サーキット開場50周年記念「名車プルバックカー」(全8種)です。

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1缶に付いているのはこれです。

出来がいいとは言えないプルバックカーと何やら鈴鹿のコースが描かれたプレート。

ですが、全8種を集めるとこんな感じです。

Imgp0525

鈴鹿サーキットはレース観戦で隅から隅まで歩きまわっていますから、これはこれで琴線に触れるおまけです。

このコースをプルバックカーがくるくる回ります。

対象年齢は6歳以上となっているのですが、なんといっても鈴鹿サーキットですからもう少し対象年齢を上げて欲しかったっと思うのですが・・・

付いているプルバックカーは以下の8種です。

○GTカーから
 Skyline GT-R(C 10)
 Skyline GT-R(R 32)
 NSX-GT
 SC-430
○ホンダのF1から
 RA271(1966年)
 RA300(1967年)
 RA106(2006年)
 RA108(2008年)

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2012年4月 3日 (火)

プチ帰宅困難者してました。

今日の嵐すごかったですね。
帰宅時間には当方が通勤に利用している大阪市営地下鉄御堂筋線の中津駅以北(地上に出て高架で千里中央駅までの路線です。)が強風のため運休になっていました。
しかも、JR神戸線と京都線も運休(T_T)
要するに新大阪界隈は陸の孤島になっていました。

阪急は運転してましたから、少し南に歩いて阪急の南方駅から梅田まで出て地下鉄に乗り換えるという選択肢もあったのですが・・・

もし本当に地震か起きて阪急も含め鉄道が全部止まっている事態を想定して地下鉄御堂筋線の中津駅まで歩いてみる事にしました。

自動車専用道路の新御堂筋が淀川を渡る部分にささやかな歩道(おそらく普段人が通る事を想定していない細い歩道です。)があるのを初めて知りました。

Photo

当方と同じように南へ向かう人波と北へ向かう人波がぶつかりあって・・・なるほど思うように歩けないものです。

淀川を渡りきった所からは寂しい工場街。

中津駅ってどこ?

平時ですから携帯で地図を確認して方向を確認できましたけど、災害時には機能していないでしょうからやはり事前に自分の足で確かめておくべきでしょうね。

あと、去年の震災以降、それまでの靴を止めてリーガルのウォーキングシューズを履いているのですが、これも大事なポイントかもしれません。

中津駅は折り返し運転中の始発駅なので余裕で座れたのですが、次の梅田駅からはすし詰め状態でした(^_^;)

本当に歩いて帰宅しないといけない時は、淀川をもう少し東にある長柄橋で渡って、たぶん津波の被害が無い天神橋筋をまっすぐ南下して帰る事になります。

理屈上では徒歩で4時間半で家に着くはず(^_^;)

全行程は無理でも少しづつ実際に歩いてみよかと思います。

僅か20分程の帰宅困難者経験ですが、いい経験になりました。

※余談ですが・・・

帰りの電車の状況を調べるのに各種の「鉄道運行状況」を検索します。
が・・・大阪市営地下鉄のサーバーはこういった時の負荷に耐えられないようで最新の情報が得られませんでした。
JRさんはほぼリアルタイムで情報が得られるのと大違いです。
橋下市長、なんとかしてくだい。

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2012年3月31日 (土)

「おかえり、はやぶさ3D」観てきました。

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今日も仕事だったのですが、おかげで仕事帰りに「おかえり、はやぶさ3D」を観に行く事ができました。

公開からそんなに日がたっていないのに3Dは一日一回の上映になっていました。

去年の6月の帰還の熱狂はなんだったんだろうって思う程寂しい人の入りでした。(^_^;)

これで、20世紀フォクスの「はやぶさ/HAYABUSA」、東映の「はやぶさ 遥かなる帰還」、松竹の「おかえり、はやぶさ3D」の3本とも観る事ができました。

それぞれ「はやぶさ」をメインにしながら描くテーマは違う映画でした。

人の成長であったり、マネジメントであったり。

この映画は3Dということもあって「はやぶさ」に感情移入してしまいます。

藤原達也さん、杏さん、三浦友和さん、宮崎美子さんはじめ出演者の皆さんごめんなさい。

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2012年3月28日 (水)

「ももへの手紙」観てきました。

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4月21日から公開される映画「ももへの手紙」観てきました。

難波のパークスシネマで舞台挨拶付き先行上映がありました。

美山加恋、優香、西田敏行さんが舞台に登場。

へー!舞台挨拶って大事な販促活動なんだなって。

映画の方は『人狼 JIN-ROH』の沖浦啓之監督が7年もの歳月をかけて描いた、瀬戸内の小さな島で、小学6年生の主人公『もも』に訪れる不思議な日々を描いた家族の愛の物語です。

舞台は、映画では「汐島」となっていますが、広島の「大崎下島」の風景、建物が丁寧に描き込まれています。

忘れていた日本の風景が丁寧に絵描き込まれていて、それだけでも気持ちが和む作品でした。

是非観てほしい映画です。

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2012年3月13日 (火)

さよなら日本海

3月16日で定期運転が廃止される寝台特急「日本海」。
想い出深い列車です。

若かりし頃、山形の天童温泉でソフトウェア工学の学会があったのですが、大阪-山形の飛行機は一日一往復しかなくて、大阪駅を遅い時間に発車する「日本海3号」に乗って酒田まで。
早朝に見た日本海の荒海は感激ものでした。
酒田からは最上川沿いに二両連結の電車で天童まで。
地元の高校生君たちにまじって通学列車の中で駅弁を食べている怪しいオジサンしてました。

※2泊3日の学会が終わったあと、大阪行きの飛行機までの時間がたっぷりあったので、松尾芭蕉の俳句で有名な「山寺」にも行ったのですが・・・背広姿で参拝しているのは当方だけだったりして(^_^;)
いい想い出です。

で、今の職場は新大阪にあるのですがなかなか行く機会がなくて、今日やっとお別れをしてきました。

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新大阪発5時53分。

お疲れ様でした。

いずみブログコミュニティテーマ参加中☆春を見つけた、感じた瞬間!

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2012年3月 4日 (日)

はやぶさ 遥かなる帰還

東映の「はやぶさ 遥かなる帰還」を観てきました。

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去年20世紀フォクスの「はやぶさ/HAYABUSA」も観ましたから、「はやぶさ」関係の映画を観るのもこれで二作目。

20世紀フォクスの作品はプロジェクトを淡々と再現しながら、竹内結子さんをヒロインに、女性研究者の視点を通して、宇宙科学研究所の面々の7年間にわたる奮闘を追いかけていました。

今回の作品のテーマはプロジェクトマネージャー渡辺謙さんのマネジメントを通して、メンバーそれぞれが困難に立ち向かっていく姿でしょうか。

なるほど、ああいう指示のしかたもあるな・・・と仕事の参考になるシーンも沢山ありました。

さて、来週には松竹の「おかえり、はやぶさ3D」も公開されます。

ここまできたら3本目も観に行きましょう。

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2012年1月29日 (日)

講談社さんの週刊SL鉄道模型

最近の工作系パートワーク(分冊百科)の出版頻度って凄いですね。

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先日発売された講談社さんの「週刊SL鉄道模型」創刊号を買ってみました。

前作の 週刊鉄道模型「少年時代」  の完結からほぼ1年。

3作目の鉄道模型シリーズです。

創刊号こそ特別価格の790円ですが、次回以降は1,680円(一部はもう少し高い別価格)で全70巻を購入すると計120,110円となります。高(@_@。

今回の特徴は、小型の転車台と50号まで購入するとプレゼントされる蒸気機関車だと思います。

市販のパーツで似たようなレイアウトを作るとして7万円ぐらい必要でしょうか。

さすがに今回は購読をあきらめることに・・・

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創刊号に付いてきたのは里山交通のBD2012形機関車です。

これに、トミーテックさんの動力ユニット 12M級用 TM-03を組み込めばレイアウトを走行させることができるのですが現在メーカー在庫切れで入手できません。

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で、動力ユニットが入手できるまで飾っておくためのミニジオラマをさくさくっと作ってみました。

100均で買ったプラスチークケースに収まります。

これ、一つあると便利ですよ。

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